年収の壁シミュレーター解説記事

年収の壁シミュレーター【2026年版】

年収・働き方・扶養の状況を入れると、2026年の制度で手取り額と、あなたに関係する年収の壁、壁を超えたときにいくら手取りが減り、いくらまで働けば取り戻せるかを計算します。入力した内容はブラウザの中だけで計算し、どこにも送信しません。

年収 120万円 の手取り

1,193,500円

月あたり 約99,458円/手取り率 99.5%

健康保険
−0円
年金
−0円
雇用保険
−0円
所得税
−0円
住民税(2027年度)
−6,500円

社会保険:家族の扶養(保険料0円)

配偶者が受けられる控除:配偶者控除

あなたの条件での「年収の壁」

年収を0円から300万円まで1,000円ずつ増やして調べた結果です。

  1. 119.1万円〜住民税がかかり始める

    手取りが 5,000円 減る。元の手取りに戻るのは 119.7万円 から

  2. 130万円〜社会保険の扶養を外れ、国民健康保険・国民年金に入る

    手取りが 284,440円 減る。元の手取りに戻るのは 163万円 から

  3. 136.1万円〜配偶者の控除が配偶者特別控除に変わる
  4. 207.1万円〜配偶者の税金で配偶者特別控除が使えなくなる

    手取りが 3,700円 減る。元の手取りに戻るのは 207.6万円 から

  5. 217万円〜所得税がかかり始める

年収と手取りのグラフ

世帯の手取り(家族の税金の増加を差し引いた額)。赤い線は手取りが減る壁です。

48万97万145万194万50万100万150万200万250万

2026年の年収の壁(給与収入だけの場合)

年収何が変わるか
119万円超住民税がかかり始める(2025年の収入では110万円)
130万円以上社会保険の扶養から外れる(19〜22歳は150万円、60歳以上は180万円)
136万円超配偶者控除→配偶者特別控除。親の扶養控除がなくなる
178万円超所得税がかかり始める(社会保険料を払っていない場合)
197万円超19〜22歳の子の特定親族特別控除がなくなる
207万円超配偶者特別控除がなくなる
週20時間以上従業員51人以上の会社なら勤務先の社会保険に入る(106万円の壁は2026年10月に撤廃)

詳しくは 年収の壁 一覧【2026年版】 へ。

解説記事

計算の前提と注意